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- 航空会社の株主優待券について基本的なことを知っておこう

航空会社の株主優待券について基本的なことを知っておこう

航空会社の株主優待券を実際に使用した経験がある人は、どのくらいいるのでしょうか。
使いづらいと思っている人も多いようです。
ならば基本的なことを知っておきましょう。
すると利用しやすくなるかもしれません。

基本的な仕組みは

株主優待というくらいですから、基本は権利確定日に株主となっていた人に提供されるサービスです。
多くの企業は株主以外の利用を制限しています。
しかし航空会社やHISなどの旅行代理店系では、そこまでの拘束力はありません。

とはいえ有効期限があります。
ANAおよびJALでは発効後1年間、スターフライヤーでは同半年間です。
期間内に使い切らないと無効になります。
だからこそ金券として販売および買取するニーズが生まれるのです。


乗れる路線は事実上すべて

優待券で乗れる路線は、事実上、開設されているすべてです。
昨今はフライトによって座席数を制限する風潮はあります。
とはいえ早めに予約すれば、路線による違いはありません。

なおJALの株主割引券を持っていれば、系列の航空会社でも使えます。
ミニ路線なので用途は限られるでしょうが、予定があるならば利用してみるとよいでしょう。
ただし逆はダメです。
注意しましょう。

本当に便利なのか

株主優待による値段は、通常料金の半額です。
そう考えれば安いでしょう。
とはいえ早割などの格安航空券であれば80%オフも珍しくありません。
ならば本当に便利なのでしょうか。

しかしフライトの当日でもチケットを購入できます。
そして出発直前まで予約の変更が可能です。
これはLCCや格安チケットにはできない技です。
トータルで考えれば、やっぱり利便性は高いでしょう。
まず基本的な仕組みを知っておきましょう。

航空券以外でも使えるのか

株主になれば、航空券の他にも優待サービスがあります。
例えばANAならグループ優待券がもらえます。
系列のホテルを利用したり、ANAショップでの買い物にも使えます。

一方JALにはツアー割引があります。
JALパックの団体旅行が、参加者全員ディスカウントされます。
友人や家族との旅行には重宝するでしょう。

リスクはあるのか

有効期限があるため、持ち続けるリスクはあります。
そのため期限が近付いたなら、早めに金券ショップで処分することをおすすめします。
金券として人気のランキングは高いので、高値で買取してもらえるはずです。

とはいえ経営破綻するリスクがあります。
実際にJALやスカイマークで起きました。
すると飛行機には乗れません。
しかしマニアがいれば、こちらも高額で買取される可能性があるようです。

使ってみましょう

株主優待券にはメリットとデメリットがあります。
自分の利用目的に応じて活用していくべきなのでしょう。
金券ショップでも気軽に購入できるため、まずは一度使ってみましょう。
考え方が変わるかもしれません。

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