航空券を買う以外にも使えるのか

- 航空券を買う以外にも使えるのか

航空券を買う以外にも使えるのか

航空会社の株主優待券は、飛行機のチケットを割引価格で予約することができます。
とはいえ他に使い方はないのでしょうか。
細かい利用規定を見ていくと、意外な用途が見つかるようです。

金券として使える

テレビ番組で一躍有名になったのが株主優待サービスです。
もちろん多くの企業では、株主本人が使用することを前提にしています。
とはいえ航空会社の場合は利用者を株主に限定していません。
そこには表に出しにくい諸般の事情があります。

そのため金券として使われるケースが少なくありません。
実際に転売することを目的に株主となる人もいます。
ショップとしても優待券の買取は大きなビジネスになります。
お互いウィンウィンの関係で経済が活性化するのです。

JALにはツアー割引券もある

権利確定日にJALの株主となっていれば、航空券用のみならず国内外の旅行に使えるツアー割引券がもらえます。
こちらは通常料金の7%引きで各種のツアーへ参加できます。

有効期限はありますが最大のメリットは、当人のみならず同行者も旅行代金が割引になることです。
JALの愛好者であれば、メリットは大きいでしょう。

もちろん金券として転売することも事実上可能です。
実際にネットオークションでも人気のランキングは高いようですし、金券ショップで販売されているケースもあります。
相談してみましょう。
株主優待券を購入する時に気になる利用条件や制限はあるのかという疑問ですが、それについても記事にしています。

レジャーに使える

ANAの株主であれば束になった優待券がもらえます。
こちらは同社系列のホテルで宿泊、飲食、宴会、会議、婚礼などをする際に割引の値段が適用されます。
関連するゴルフ場でも使えるので接待やレジャーにも最適です。

航空会社ではありませんがHISの優待券であれば、同社が運営する長崎のハウステンボスや愛知のラグーナテンボスにおける入場割引券として利用できます。
もちろん同社での旅行商品や航空券を購入することも可能です。

使ってみましょう

株主優待券には様々な利用法があります。
会社の特徴に合わせて使ってみましょう。
旅行や出張が多い人であれば、馴染みの金券ショップで多めに買取しておくことをおすすめします。
法人の接待にもよさそうです。

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